John Sopp

John A. Sopp

Director

703-812-5315
703-243-6410 fax
Sopp@mwzb.com
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取扱業

特許、国内外の特許の準備とプロセキューション; 特許性、侵害、有効性、FTO調査およびデューデリジェンスに関する鑑定および分析; 特許ポートフォリオ管理および戦略、インターフェアランス、および付与後手続き

取扱技術

生化学、化学、化学工学、保健および生命科学、石油化学、医薬品、およびポリマー

1992年に同所に入所し、化学と化学工学の全ての分野において豊富な経験を有し、特に医薬品と有機化学に関して特殊専門知識を有する。

同所の3人のマネージングパートナーの一人であり、同所の日々のマネージメントを担当し、同事務所の方向性を描き、成長させ、将来のための安定した基盤を築くべく決定を下している。

特許出願、特許ポートフォリオ問題に関するクライアントのカウンセリング、および米国特許商標庁のレビュー手続き(例えば、当事者系再審査の手続、付与後レビュー、インターフェアランスなど)を中心とした業務に携わる。同所の重要なクライアントである米国内外の大手製薬会社および化学会社の業務を多数担当している。

市場力を確立し、潜在的競合他社から保護され成功する特許ポートフォリオをいかに展開させていくかに関するアドバイスがクライアントにもたらす価値を認識している。このことは、ジェネリック医薬品製造業者が先行する薬品会社が作った先発医薬品に対して利益を得ようとする例からも製薬業界のクライアントには特に重要となる。長期的な保護の必要性と特許期間の終了時における潜在的な高価値により、製薬企業が成功するためのポートフォリオの構築は、特有の課題と言える。

米国特許商標庁の有機化学に関する審査官としてキャリアをスタートさせた後、米国特許商標庁に勤務しつつ、1985年にジョージメイソン大学法学部(夜間)に入学した。特許審査官としての4年間は、弁護士としてのキャリアにつながる貴重な経験であり、審査手続きに関して鋭い洞察力を提供してくれるものであった。

弁護士として、医薬品、ポリマーおよび石油化学、および化学工学用途に関連する、特に有機化学、そして構造、反応、特性および用途などの全ての化学関連分野の特許出願に関して豊富な経験を有する。

発明の本質を見抜き、クライアントの発明と引例とを区別するために出願と引用文献を深く分析し、長く有効性の高い特許クレームを手掛ける。

学歴
ユニバーシティ・オブ・デラウェア(B.S.化学工学、1984年)
ジョージメイソン大学ロースクール(J.D.1989年)

所属協会
米国知的財産法律協会
知的財産権者協会

法曹協会登録と裁判所登録
バージニア州 1989年
米国連邦巡回区控訴裁判所 1992年
米国特許商標庁 1989年