Allison W. Gaul

Of Counsel

703-812-5309
703-243-6410 fax
Gaul@mwzb.com
mail@mwzb.com

 

取扱業

技術関連法:知的財産、プライバシー及びデータ保護、並びにソフトウェア製品を含む
特許法関連:米国・諸外国特許出願明細書作成及びプロセキューション、特許ポートフォリオの管理及び戦略、鑑定及びアナリシス、特許付与後手続及びライセンシングを含む
プライバシー関連:規制順守、ポリシー策定、サードパーティとの関係、リスク管理を含む
製品開発から発売:技術、契約、運用上の要素を用いた責任の分析および緩和戦略の策定

取扱技術

人工知能(Artificial Technology)、ブロックチェーン(Blockchain)、フィンテック(FinTech)、暗号化(Cryptography)、モノのインターネット(Internet of Things/Everything)、テレコミュニケーションズ、画像認識、自律ナビゲーション、エネルギー、ネットワーキング、その他を含むコンピュータ関連技術

Gaul氏は、弊所顧問弁護士として、現在、様々な知的財産およびデータプライバシーの問題についてクライアントを支援している。短期および長期に亘る知的財産およびリスク管理戦略のための創造的なアプローチに長けている。コンピューターエンジニア及びソフトウェアのスペシャリストである。

MWZBに加わる前は、大小の法律事務所で特許弁護士として勤務していた。また米国特許商標庁で特許審査官として、ネットワーク及び情報セキュリティー、並びに金融取引を含むビジネスメソッドに関する特許出願を審査していた。Gaul氏は、ネットワーキング及び情報セキュリティーの分野において豊富な経験を有し、National Institute for Standards & TechnologyのAdvanced Networking Divisionにてワイヤレス通信システムの負荷分散の解決に取り組んだ研究経験を有する。

Gaul氏は、2007年にAppalachian State Universityでコンピューターサイエンス、計算物理学、天文学を副専攻し、応用数学専攻の科学学士号を取得した。2012年にTemple University Beasley School of Lawを卒業。現在、米国特許商標庁とニューヨーク州に登録する弁護士である。中小企業やスタートアップベンチャー企業への無料の知的財産と企業取引サービスの提供に関して、Temple University Beasley School of Lawおよびニューヨーク州弁護士会から複数の表彰を受けた実績がある。また、国際的人工知能政策提言における努力も米国知的財産法協会から表彰された。

学歴

  • Temple University James E Beasley School of Law (J.D. 2012)
  • Appalachian State University (B.S. Applied Mathematics, Minors in Computer Science, and Computational Physics 2007)

表彰

  • 米国知的財産法協会、2019年、Project of the Year, Project Coordinator of the Year, “Woman to Watch” of the year
  • Empire State Counsel, Achievements in Pro Bono Service to the Community (コミュニティーへの無料のサービスの成果)
  • Lena M. Hale award for excellence in pro bono service, Fellow of the Rubins Pro Bono Honor Society Temple University Beasley School of Law 2021

会員
米国知的財産法協会
公教育委員会副委員長
新興技術委員会のブロックチェーン・フィンテック小委員会の委員長
新興技術委員会前会長

登録
コロンビア特別区
ニューヨーク州

近年の出版物

  • ブロックチェーン開発におけるリスク管理、コンテンツ投稿者、Financier Worldwide Magazine、2019年夏
  • 拡大するブロックチェーンの世界における特許の動向、Law360、2019年6月
  • AI関連の特許出願の傾向と戦略、Law360、2019年5月
  • ブロックチェーンと法、ビデオシリーズ講師、Coinafide、2019年3月
  • 新興技術のためのIP、スピーカー、知的財産とプライバシーに関するAmerican University Colloquium、2019年3月
  • 特許法の実践へのAIの影響、著作権の実践に対するAIの影響AIPPI/AIPLA/FICPI Colloquium Primer、2019年2月